ベンジャミン・ルーツ 観葉植物ベンジャミンの作者育成日記を掲載
<ベンジャミンゴムノキ>
熱帯アジア産の高木。熱帯地方では公園などスペースの広い場所に植えられて、高さ30mにもなって大きく枝を広げ、枝から気根を出します。
<当家のベンちゃん>
養子となって約10年発育旺盛育ち盛り、どうやら現在の環境よく合うようで、現在身長180cm。夏には200cm以上になり、夏の終わりには毎年きれいに散髪します。散髪ついでに子ベンちゃんを作りますが、なかなか上手くいかず、試行錯誤を繰り返しています。現在親ベンちゃん、子ベンちゃんを4鉢に、それぞれ3匹、5匹、4匹、1匹を育成中。また新しく6匹を親ベンちゃんの根元で育成中。
<育成日記話題>
2005年 ベンちゃん ベンちゃん
2004年 新葉 新葉2 新居 ベンちゃん
2003年 花/実 ベンちゃん 花/実2 散髪
<当家ベンジャミン育て方のポイント>
水やりは鉢の土表面が乾いてきたらやります。目安は4〜5日置きにたっぷりと。
緩効性の置き肥えを2ヶ月から3ヶ月置きに与えます。
最低気温が5℃以上になれば夜も外に出したままにしても大丈夫です。
4月中〜5月初に植え替え。植え替え後には即効性の肥料も同時に与えます。
植え替え後1〜2週間程度は風通しの良い所で日に当て過ぎないようにします。
植え替え後しばらくは鉢の表面が乾くまで次の水が与えないようにします。
前年の挿し木があれば別の小さめの鉢に植え替えます。
水やりは鉢の土表面が乾いてきたらやります。目安は2〜3日置きにたっぷりと。
緩効性の置き肥えを2ヶ月から3ヶ月置きに与えます。
夏場は日に良く当てるとどんどん成長し枝葉が伸びます。
9月初旬秋雨頃に伸びた枝を落とし、親木の根元に少し葉を落とし挿します。
挿し木には直接日差しが当たらないし、即効性の肥料も同時に与えます。
挿し木の為に水をあげすぎないようにします。親木が枯れる恐れがあります。
挿し木も一ヶ月後に葉が付いていればもう大丈夫です。後は普通に育てます。
水やりは鉢の土表面が乾いてきたらやります。目安は4〜5日置きにたっぷりと。
緩効性の置き肥えを2ヶ月から3ヶ月置きに与えます。
水やりは鉢の土表面が乾いてきたらやります。目安は7〜8日置きにたっぷりと。
鉢を乾かしぎみにし水をあげすぎないようにします。
冬場は乾燥するので、葉にも霧吹き等で水分を補充します。
最低気温が5℃以下になる頃室内に移します。昼間は外出しても大丈夫です。
夏場の剪定や乾燥状態によりますが、葉が黄色くなり落葉することがあります。
落葉が多いようならば、葉に水分を補充し即効性の肥料を与えます。
緩効性の置き肥えを2ヶ月から3ヶ月置きに与えます。
ただしこの時期はあまり肥料を与えない方が良いようです。
注意 上記はすべての環境下での育て方を保証するものではありません。