ベンジャミン・ルーツ過去の作者メッセージを掲載
2005年11月
最新作である第39話『指輪』を掲載致しました。『のら』は姫から指輪を取り戻すことが出来るのでしょうか。そして指輪に書かれていた文字は何だったのでしょうか。ますます謎がふくらんでいきます。
今回で第4章『秘密の扉』もあと1話となりました。今回の章はどうでしたでしょうか。『タンゴ』と『カンナ』新たなキャラクターも登場し、話が広がったのではないでしょうか。その中でも再び現れた姫は、なかなか良い味を出していたのではないでしょうか。姫は悪気は無いようですが、ちょっとわがままな為に、色々と問題を発生させてしまいます。今後も目が離せないキャラです。
植物のベンジャミンですが、今年の新たな子ベンちゃんはやはり数本となりそうです。どうも新しい家では多くが育ちません。挿し木をする時の葉っぱの状態がしっかりしていないものが、上手くつかないようです。なかなか難しいものです。
今後ともベンジャミン・ルーツをよろしくお願い致します。(2005年11月記)
2005年9月
ベンジャミン・ルーツの最新作である第37話『姫再び』を掲載致しました。今回最新作を掲載するのがとても遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。このまま終了かと思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。今後はなるべくこちらのコーナーで状況をお知らせするように致します。
今回の最新作で再び姫が登場しました。姫は何のためにベンジャミンの家に現れたのでしょうか。その姫の目的が、後でとんでもない事件を巻き起こすことになってしまいます。そして『のら』と『マナ』の運命を大きく変えることにもなります。どうぞ今後の展開をお楽しみお待ち下さい。
植物のベンジャミン情報も掲載できていませんでしたが、2005年版を掲載開始致しました。昨年仲間となった、白ベンちゃんと子ベンちゃん、また新たな子ベンちゃん育成の話題を掲載致しました。ベンジャミンをお持ちの方は、参考にして頂ければと思います。
今後ともベンジャミン・ルーツをよろしくお願い致します。(2005年9月記)
2005年3月
ベンジャミン・ルーツの最新作である第35話『タンゴ』を掲載致しました。今回最新作を掲載するのが遅れました。ちょっと忙しい状態が続き、なかなかベンジャミン・ルーツのホームページを編集することが出来ず、新しい作品を掲載することが出来ませんでした。大変申し訳ありません。
今回の最新作で新たに『タンゴ』が登場しました。彼は恋人の『カンナ』を探しているようです。見つかるように皆さんも応援して下さい。ただ『タンゴ』がどうしてこのような状態で閉じ込められてしまっていたかは謎です。もしかすると先々のお話の中で、この謎が解ける時が来るかもしれません。
最近植物のベンジャミンの情報も掲載できていませんが、ベンちゃん達は元気に過ごしています。今回新たな子ベンちゃんを作ろうとしましたが、新しい環境での子育てに失敗して、一匹しか育ちませんでした。なかなか難しいものです。次回は反省をいかし、多くの子ベンちゃんを育成したいと思っています。
今後ともベンジャミン・ルーツをよろしくお願い致します。(2005年3月記)
2005年1月
ベンジャミン・ルーツのトップページの挿絵を初めて入れかました。今回季節感を出そうと思い、物語とは関係ないシーンを描いてみました。『のら』と『マナ』と一緒に、ほのぼのとしたお正月気分を味わって頂ければと思います。なお今後も定期的に新しい絵を、トップページに掲載したいと思っています。楽しみにお待ちください。
またベンジャミン・ルーツ物語の第1話から第10話の本文の入れ替えを合わせて行いました。入れ替えたページをうまくご覧いただけない方は、閲覧ソフトの再呼び込みを行って見て下さい。今までとの一番の違いは、『『のら』現る』を第1話に移動したことです。全体の繋がりが悪かったので、物語の順番の入れ替えを行いました。以前から読まれている方には大変申し訳ありあませんが、ご理解願います。
今後ともベンジャミン・ルーツをよろしくお願い致します。(2005年1月記)
2004年11月
ベンジャミン・ルーツをご覧頂きありがとうございます。本ホームページを開設して早や1年半となりました。ベンジャミン・ルーツ物語は文章部分と挿絵(イラスト)部分で構成されていますが、どちらもまだまだ未熟な作品です。そんな未熟な作品である為、作品の一部を前触れ無く変更することがあり、大変申し訳ない状況だと感じています。しかし作者として少しずつでも良い作品にしていけたらと思っています。皆様のご理解をよろしくお願いします。
そんなベンジャミン・ルーツを皆さんがお読みになり、どのように感じていますでしょうか。あまり深く考えずにほのぼのと読むも良し、裏に隠された意味を考えるも良し、謎を考えるも良し、少しでも皆さんが楽しんで頂ければと思います。
今後ともベンジャミン・ルーツをよろしくお願い致します。(2004年11月記)